** ようこそポタジェへ **


ポタジェは、フランス語のポタージュ(スープ・混ぜる)が語源で

キッチンガーデン、エディブルガーデンとも呼ばれることもありますが

野菜やハーブ、果樹、花などを組みわせた、実用性と美しさを兼ね備えた菜園です


【メリット】

①少量多品種で季節ごとの野菜やハーブが収穫できます

②野菜の栄養とハーブの薬効成分を日々の暮らしに役立て健康に

③それぞれの特徴に合わせて上手に保存。味噌づくりやドライハーブも自家製!

④リースやスワッグづくりなど季節ごとのクラフトづくりを楽しむ

⑤コンパニオンプランツを組みわせ、病害虫予防と生育向上。エコロジカル

⑥小さなスペースを有効活用

⑦ハーブの香り、野菜の花の美しさ、鳥の声…ふと気づくと五感が豊かに

⑧自然と植物と心が通うようになり…「みどりのゆび」になれる!?


そんな自然が持つ力を日々の暮らしに取り入れることで

心と身体を整うポタジェのある暮らしをお伝えしています



☆ 書籍好評発売中! 「小さな庭が与えてくれる恵みと幸せ~Green Finger ポタジェ」

☆ セミナーや執筆のご依頼、お気軽にお問い合わせください

ポタジェの歴史

ポタジェとは、フランス語で菜園を意味します。

中世の修道院から始まったといわれ、食料として野菜を育て、薬としてハーブを育て、そこに訪れる人々とともに分かち合い、助け合う、癒しと祈りの場だったといわれています。

現在のポタジェ

野菜だけを育てる畑や花だけを育てるガーデニングとは異なり、ポタジェでは野菜やハーブ、花、果樹など、様々な植物をコンパニオンプランツとして混植します。多品目の植物を組み合わせることで、病害虫を防ぐだけではなく、肥料に頼らずとも土壌が豊かになり、植物が元気に育つ効果があります。

実用性だけではなく、環境への優しさと美しさから新たなガーデニングや家庭菜園のスタイルとして注目されています。


自己紹介

大学生の時に訪れたヨーロッパの美しい街並みに魅せられインテリアコーディネーターの道へ。その後、2001年 偶然に始めた家庭菜園。元々、好奇心の塊のような性格のため、30坪ほどの菜園に100種類以上の野菜やハーブ、小果樹や花などを組わせながら栽培(混植)していました。元々、自己治癒力を意識して暮らして来たこともあり、農薬や化学肥料は使用せずに栽培していましたが、有機肥料を与えたとたん虫が来ることに気づき、肥料を使用せず、少量のたい肥を使用した栽培するように。

同時に、雑草と呼ばれる草…例えば黄色のかわいい花が咲くカタバミやぷっくりしたスベリヒユなども生きているなぁと感じ、害虫と呼ばれる虫にも命がある…戦う必要もなく「意味があってそこにいる!バランスなんだ!」と気づき、菜園の中に生物多様性があること、自然が生み出す神秘に敬意を持つように。

すると不思議なことに、仕事に追われ、鬱になりそうなほど悩んでいたのに、気持ちが穏やかになり、スムーズに生きられるようになりました。植物や自然の力は本当にすごいですね!

そして「野菜やハーブのことをもっと知りたい!」と思い様々な資格を取得。その仲間から「ガーデンみたいに美しい!元気に育っている!」栽培のプロの方からも「栽培技術と知識を持っている!」と評判になり、様々なメディアに取り上げられ、雑誌やWEBのライター、講師としての活動が始まりました。

自然が持つ力を日々の暮らしに取り入れ、心と身体を整えるポタジェのある暮らしをお伝えしています。

【得意なこと】

野菜やハーブの品種ごとの栽培方法、料理、保存食、野菜の栄養、ハーブの薬効成分、菜園のデザイン、クラフトづくり、DIY、固定観念に縛られない自由な発想!


活動内容は資格&活動実績をご覧ください。

2025年4月『ポタジェの学校』を開校!

Green Finger (みどりのゆび)とは

ヨーロッパでは、植物を上手に育てる人のことを「”みどりのゆび”を持っていますね」と言ってほめるそう。

”みどりのゆび”とは、フランスの童話「みどりのゆび」モーリス・ドリュオン著に由来します。

どんなところにも花を咲かせることができる魔法の指「みどりのゆび」を持った主人公のチト少年は、何かを見るたびに「どうして?」とシンプルに疑問を抱きます。周囲に問いかけ、自分の頭で考え、物事の本質を捉え、自分にできる方法で行動し、周囲に喜びを与えます。殺風景な病院や刑務所、動物園にまで花を咲かせ、人や動物たちに笑顔と生きる喜びをもたらします。やがて自分の愛する父が武器商人と知り、大砲にも花を咲かせてしまい、大人たちは戦争どころではなくなってしまいます。大切なことを忘れてしまった大人たちに、植物を通して愛と平和を伝える物語です。

プライバシーポリシー

本ウェブサイト上のすべてのコンテンツに関する著作権は当社に帰属しております。無断で複製、転用、改変、公衆送信、販売などの行為を行うことはできません。