** ようこそポタジェへ **


ホームページをご覧いただき

ありがとうございます


ポタジェは


雑草や虫と戦わず

農薬や肥料に頼りすぎない

人と環境に優しい菜園


自然に寄り添い育てた

野菜やハーブに触れ、味わい

香りを感じるうちに

心と身体が整う


人から植物へ

植物から人へ


優しい想いが循環する菜園



そんな

”心と身体が整うポタジェのある暮らし”をご紹介しています



種まきなど実践的な内容をブログやYouTubeにてご紹介しています

よろしければご覧くださいね



☆ 書籍「Green Finger ポタジェ」好評販売中!

☆ セミナーのご依頼もお待ちしております!


【ポタジェ】Life with potager

ご覧いただきありがとうございます! ポタジェスタイルの菜園で、野菜やハーブ、果樹や山菜、野草(雑草)など少量多品種を育てプチ自給自足しています。 トマトソースも自家製!クラフトも大好き!ハーブティーも! 気付けば、ポタジェを始めて20年。 マニアックな野菜やハーブなど100種類以上を育てるようになりました。 今でも芽が出た瞬間、毎回、毎回、感動しながら育てています。 農薬や化学肥料を使わず、できるだけ外部から持ち込まないように土づくりをして、 なるべく固定種を植え、自家採種。月などの自然のリズムに添って育てています。 雑草や虫・・・何かと戦うことは心が疲れます。 自分自身の心の余裕をなくし、今、目の前で咲いた”小さな花”に気付くことさえできなくなってしまいます。 カラスも虫もみんないるからありがたい。雨も風もありがたい。 植物と触れる時間は心を整え、物事の本質を感じ取れるようになります。 プチ自給自足で、免疫力を上げ、自己治癒力を高めましょう! 心と身体、魂が整うホリスティックなリトリートガーデンとして「ポタジェ」をお伝えしています。 ハーバルセラピスト、メディカルハーブコーディネーター、アロマテラピーアドバイザー、ナチュラルビューティースタイリスト、ガーデンコーディネーター、野菜ソムリエ、エコ検定 セミナーも開催しています。 ***ブログ*** https://ameblo.jp/pure-potager

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ポタジェの歴史

ポタジェとは、フランス語の「ポタージュ(混ぜる)」が語源。野菜やハーブ、果樹や花を混植した菜園。

その歴史は、中世の修道院から始まったといわれています。食料として野菜を育て、薬としてハーブを育て、そこに訪れる人々とともに分かち合い、助け合う、癒しと祈りの場だったのかもしれません。


現在のポタジェ

野菜だけを育てる畑や花だけを育てるガーデニングとは異なり、ポタジェでは野菜やハーブ、花、果樹など、いろいろな植物をコンパニオンプランツとして混植します。多品目の植物を上手に組み合わせることで、病害虫を防ぐだけではなく、肥料に頼らずとも土壌が豊かになり、植物が元気にすくすく育ってくれる効果があります。

実用性だけではなく、環境への優しさと美しさから新たなガーデニングや家庭菜園のスタイルとして注目されています。

Green Finger (みどりのゆび)とは

ヨーロッパでは、植物を上手に育てる人のことを「”みどりのゆび”を持っていますね」と言ってほめるそう。

実際に植物を育てていると感じることがあります。居心地が良いときは、植物たちは楽しそうに花歌(鼻歌)を歌いハーモニーを奏でているように感じます。時々、花歌の音程がズレていると感じるとき、その違和感のある方に目を向けると、アブラムシがついていたり・・・根が浮いていたり・・・それはまるで「居心地が悪いよ」と言っているみたいに感じるときがあります。

植物も人のように感情があるのかもしれません。みんな同じ生物(いきもの)ですものね。


サンテグジュペリ著『星の王子さま』の「心で見なくてはよくに見えない。一番大切なことは目に見えない」に似ているといつも思います。